素人仕事は・・・

2014-02-19

家を新築する際、狭い土地にも関わらず、それまでまったくガーデニングには興味のなかった夫が「窓から緑が見えるのがいいなあ」とこだわりを見せ、
シマトネリコと樫の木、そしてさつきを植えてもらいました。
最初は弱々しい木たちでしたが、3年経った今、樫の木は枯れる事もなくあれよあれよいう間に、
「窓から見える」どころが「窓からはみ出す」もしくは「窓を覆い尽くす」育ち様です。
家の前の道路にまで枝葉が広がり、さすがにこれでは通行の妨げになるということで、ガーデニングには興味のない夫が生け花用のはさみを持ち、
枝を切り始めました。
しかし、そこは所詮素人、どの枝を切ればいいのやら残せばいいのやら、離れて木を眺めたり枝を持ってみたり・・・悩むこと数分、
どうなったかな?と見に行くと、足元に「その枝切ったの?」と思われるほどの案外太い枝が数本・・・。
やってしまった!明らかに枝ぶりがおかしいのです。もう少し、もう少しとパチンパチンとやっているうちに刈り込みすぎました。
道にはみ出す枝葉はなくなりましたが、木としての格好が残念なことに・・・トホホ。
仕方ありません、樫の木の春から夏の成長に期待しつつ、夫の剪定技術の成長もあわせて期待したいところです。
ちなみに、生け花用ハサミで枝を切ってはいけません!切れ味が台無しになりました。